コラム一覧2020-03-04

みなさん、こんにちは。
中々、外出しづらく家にこもりがちな日々ですが
いかがお過ごしでしょうか

番外編は引き続きロンドンレポートをお送りします。

>>前回の番外編はこちら
【暮らしのアイデア】番外編 in ロンドン


さて、ロンドンと言えば皆さん何を思い浮かべるでしょうか。

私は、
・料理まずい
・ハリーポッター
・王族(訪れた日はまさに次男王子が独立したいと言い出した日)
・物価高い
・ロック好きじゃないとパプ楽しめず
・サッカー好きじゃないと会話に入れず
・女の子はみんなリバティ。

と、偏見だらけの
こんな感じのイメージでした!!!

でも実際は

フィッシュ&チップスも美味しかったし、
(というか、イギリス料理が少ないから世界各国の料理が食べられる)

人は優しいし(まさに紳士&淑女。そして英語が聞き取りやすい)

まあ物価は確かに高すぎるけど、
美術館は無料だし、

伝統と近代化が程よく混じった、とても居心地のいい場所でした。

生粋の日本人の私ですが、
この国になら住めるかもと思うほど。

ロンドンの方の生活は
他のヨーロッパの国々と同じく家で過ごす時間をとても大切にします。

もちろん、家の中は自分のお気に入りのもので揃えるので
たくさんのアンティークショップやインテリアショップがあります。

YAMAZAKIの商品も各店舗にチラホラ・・!

ロンドンで見つけたYAMAZAKIを紹介(自慢)しつつ、
ロンドンにあるインテリアショップをご紹介していきたいと思います。


CONRAN SHOP
イギリスの家具デザイナー、テレンス・コンランが世界中から厳選した家具や
インテリアアイテムを扱うホームファニシングショップです。
日本でもおなじみですね。
ロンドンには1号店があります。

YAMAZAKI発見!

各国に渡るコンランショップですが、
どんな人がどんなシチュエーションで使うのか、しっかりプレゼンテーションされているショップです。
コンランが提案するライフスタイルの中にYAMAZAKIアイテムがあるのがとても誇らしく感じます。

JOHN LEWIS

ジョン・ルイス はイギリスの百貨店チェーン。
ジョン・ルイスのオックスフォード・ストリート店は女王陛下から生活用品と服飾品について王室御用達の指定を受けました。

ジョンルイスにはtoscaシリーズがずらり。
(正確には百貨店内のbath bazarというshopで取り扱いがあります。)

実は、このtoscaシリーズ
日本で販売されているものとパッケージが違います。

現在、YAMAZAKIはニューヨークとドイツのデュッセルドルフに支社がありますが
そこで販売されるアイテムのみ、このパッケージで展開されています!
(※日本で取り扱いがあるアイテムも一部、海外仕様パッケージ。)
海外パッケージを見かけたら、
「この商品は世界で販売されているんだなぁ」と思っていただければ幸いです!


JOHN LEWISにはオリジナル商品もたくさんあります。
お土産にもぴったりです!

HARRODES
ハロッズ は、ロンドン中心部のナイツブリッジ地区
ブロンプトン・ロードに面するイギリス最大の老舗高級百貨店。
空港にもショップが並ぶほどの有名店なので
知っている方も多いのではないでしょうか?

ハロッズのギフトショップには
定番のお土産がたくさん!
中でも有名なテディベアのグッズはとっても可愛い!
私も娘へのお土産は、ハロッズベアにしました!!

ロンドンといえばの、パディントンも!

LIBERTY
あの小花柄で有名なリバティ社が開業した百貨店です。
絵本に出てきそうな、それはそれは素敵なお店でした。


イギリスブランドがこぞってリバティとコラボしています。
もちろんオリジナル商品も!
いつかリバティとtowerがコラボできる日がくるんだろうか。。。


 

ロンドンには多くの百貨店があり、
そのどれもが個性的なオリジナルグッズを展開しています。
ロンドンに行かれた際は
百貨店巡りをしてみるのも楽しいかもしれませんね!

 

最後に。。。

ケンジントン宮殿の庭園も散歩しました。
まさにロイヤルな庭で、
でっかい犬とキラキラした金髪の人が大きな芝生の上でフリスビーしたり、
新米ママがベビーカーを押しながら赤ちゃんに自然を教える場所。
映画みたいな景色に自分がいることだけが違和感!!
本当に魅力的でずっと眺めていられる、そんな場所でした。


それでは、
寒い日が続きますが、、
みなさまもお体にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。

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