その他2017-11-15

“ちょい掛け派”におすすめしたい、コンパクトでお手軽なアイロンマット

皆さん、アイロン掛けしてますか?
旦那さんのYシャツや子どもの給食エプロン、働くママだったらご自身の服もアイロン掛けをすることが多いかもしれませんね。

でも中には、「頻繁にアイロン掛けはしないけど、ちょこちょこは必要」という“ちょい掛け派”の方もいらっしゃるはず。そんな方へおすすめしたいのが、とっても手軽で簡単に出し入れできるアイロンマットです。

こんな方へおすすめ!アイロンマット


アイロンマットをおすすめしたいのは、こんな方。

◎一人暮らしの方
◎部屋が狭い方
◎簡単なアイロン掛けしかしない方

一人暮らしといえば学生さん、社会人はもちろん、単身赴任の方もそうですね。
しかも一人暮らしの方のお部屋は収納スペースが少ないことが多く、きちんとしたアイロン台だと邪魔になりがち。足付きのアイロン台なんか、意外とスペースを取りますしね。

家族が多くても「アイロンは部分使いが大半」というご家庭なら、大きなアイロン台は不要かもしれません。

他にも転勤族をはじめ、最近流行りのミニマリストや断捨離派といった“持たない暮らし“を心掛けているご家庭も当てはまりそうです。

ここが便利!アイロンマット

では、アイロンマットの良い点をまとめてご紹介します。

コンパクトだから、すぐ使える
アイロンマットはなんといってもコンパクト!
だから出し入れもラク。必要なときに“さっ”とテーブルや床に広げて使えます。

手持ちすると、こんな感じ。

広げると、マットはW70cm×D40cm。
ちょっとシワを伸ばすには十分な大きさです。

マットの厚みです。
アイロン台ほど厚みはないため、テーブルや床に広げて使うときはマットの下にタオルなどを敷いて使ってくださいね。

偶然見つけた部分シワを伸ばしたり、急ぎでちょっとしたシワを取りたいときに重宝します。

クローゼットに“ひょい”と引っ掛け簡単収納
使い終わったアイロンマットはくるくると丸め、面ファスナーでピタリ。まるで巻物のような見た目なんです。

さらに、もう一つの面ファスナーがこちら。

この面ファスナーを利用して、クローゼットのポールに直接引っ掛けることができます。
スペースがいらないのはもちろん、床に接地しないため衛生的。いつもキレイに使えます。

アイロンマットを使う前に“知っておきたいこと”

“さっと使え、さっとしまえる”のがうれしいアイロンマットですが、長い間アイロン台を使い慣れた方は最初、使い心地にちょっと戸惑うかもしれません。
なので、アイロンマットの注意ポイントをご紹介しておきますね。

◎立体的な仕上げは難しい:
マットは、アイロン台のように衣類の立体感に沿った作りでありません。
あくまでも“ちょい掛け派”にピッタリなマットです。「Yシャツ全体をピシッとアイロン掛けしたい」「頻繁にYシャツをアイロン掛けをする」という方には人体型のアイロン台などをおすすめします。

◎テーブルや床を熱から守る:
テーブルや床に熱が直接伝わり傷つけないよう、必ずマットの下にタオル等を敷いて使ってください。

◎スチームを使うとマットが濡れる:
アイロン台のように頑丈で厚いものではないため、スチーム使いには工夫が必要です。スチームを使う場合は、マット下に敷くものをタオルより厚くしっかりとした物へ替えるなど、テーブルや床が濡れないように注意してください。

最近は形状記憶タイプのシャツがますます増え、ひと昔前に比べるとアイロン掛け自体がラクになってきたようです。そういう意味では“ちょい掛け”用のアイロンマットでも十分・・・という方も増えているのかもしれませんね。

ではまた!

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